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プログラム・資料集、日程表について

下記に「プログラム・資料集(最新版)」「日程表」を添付しています。
各セッションの演者・演題名、抄録の内容をご確認いただけましたら幸いです。

プログラム・資料集

日程表

なお、 「プログラム・資料集」「日程表」は、進捗に従い更新いたします。

プログラム概要について

<招待講演> 10月30日(金):13時10分~14時10分

テーマ:医療イノベーションの推進に向けたPMDAの取組み
座長
 岩本 和也(日本製薬医学会 理事長)
演者
 藤原 康弘 先生(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA) 理事長)

<基調講演> 10月31日(土):11時30分~12時30分

テーマ:精神疾患領域における“産官患民学”連携~精神疾患レジストリ~
座長
 小居 秀紀(第11回 日本製薬医学会年次大会 大会長/
       国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 情報管理・解析部長)
演者
 中込 和幸 先生(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 病院長/理事)

プログラム委員会

プログラム委員(敬称略):

  • 柴 英幸    (MA部会、アストラゼネカ株式会社)
  • 村上 寛和   (MA部会、メルクバイオファーマ株式会社)
  • 阿部 一典   (MS部会、キッセイ薬品工業株式会社)
  • 本郷 良泳   (MS部会、塩野義製薬株式会社)
  • 中江 文    (教育部会、大阪大学)
  • 岩本 和也   (関西部会、日本製薬医学会)
  • 松山 琴音   (国際製薬医学会担当、日本医科大学)
  • 小川 俊二   (広報部会、EPクルーズ株式会社)
  • 冨安 美千子  (大会長推薦、日本製薬医学会)
  • 樽野 弘之   (大会長推薦、第一三共株式会社、日本臨床試験学会)
  • 吉田 浩輔   (大会長推薦、株式会社リニカル、日本臨床試験学会)

プログラムアドバイザー(敬称略):

  • 内田 一郎   (日本製薬医学会、大阪大学)
  • 西馬 信一   (日本製薬医学会、ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社)
  • 芹生 卓    (日本製薬医学会、大塚製薬株式会社)
  • 岩崎 幸司   (日本製薬医学会、大阪大学)
  • 中村 太一   (日本製薬医学会、アムジェン株式会社)

開催場所・開催形式

会場A:【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
   (ただし、シンポジウム2・「次世代医療基盤法」は、オンデマンド配信はございません。)

会場B:【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】

   【リアル参加】:日本橋ライフサイエンスビルディング 201大会議室
   (ただし、COVID-19への配慮から、最大収容人数は、「72名」となります。)

   【LIVE型Web配信】: Zoom・ウェビナー機能によるWeb配信となります。
   (ただし、 シンポジウム6・「MAのキャリアプランについて語り合おう」は、
    Zoom・ブレイクアウトルーム機能を使用したセッションとなります。)

   【オンデマンド配信】:セッション当日の内容を録画し、必要に応じ一部編集の上、学会参加者を対象に、
    以下の期間に、オンデマンド配信を行います。
    オンデマンド配信期間: 2020年11月14日(土)~11月23日(月)

大会1日目:10月30日(金) 概要

会場A: 【リアル参加 (日本橋ライフサイエンスビルディング:201大会議室)】、【LIVE型Web配信】、【オンデマンド配信】
時間 セッションタイトル 座長/
コーディネーター
演者/講演名
10:00 会場設営開始
12:00 受付開始
12:10-13:00 役員会(closed):別会議室
13:00-13:10 開会の挨拶 小居秀紀
(日本製薬医学会/国立精神・神経医療研究センター)
13:10-14:10
(60分)
招待講演:
医療イノベーションの推進に向けたPMDAの取組み

※【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
岩本和也
(日本製薬医学会)
演者: 藤原康弘先生
(独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA) 理事長)

演題: 医療イノベーションの推進に向けたPMDAの取組み
14:10-14:20 休憩
14:20-16:10
(110分)
<シンポジウム1>
COVID-19がもたらしたMA/MSL活動へのインパクト
(MA部会セッション)

※ 【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】

※※ Graphic Recording対象
柴 英幸
(アストラゼネカ株式会社)
演者1: 西村 剛 先生
(大日本住友製薬株式会社 メディカルアフェアーズ部)

演題1: MA活動へのインパクト
~研究および学会活動への影響と対応を事例に~
演者2: 向井陽美先生
(アッヴィ合同会社)

演題2: 新型コロナウイルスは「新MA/MSLスタイル」をもたらすか?
村上寛和
(メルクバイオファーマ株式会社)
演者3: 鈴木啓介先生
(国立長寿医療研究センター 治験・臨床研究推進センター)

演題3: ウィズコロナ時代に求められる医療機関と製薬企業との協業関係~医療従事者の立場から~
16:10-16:20 休憩
16:20-18:10
(110分)
<シンポジウム2>
次世代医療基盤法
~リアルワールドデータ(RWD)の利活用と今後の展望~
(MS部会セッション)

※ 【リアル参加】+【LIVE型Web配信】(【オンデマンド配信】なし)
<座長>
吉原博幸先生
(一般社団法人ライフデータイニシアティブ)

<座長>
西馬信一
(ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社)

本郷良泳
(塩野義製薬株式会社)
演者1: 藤沼広一先生
(内閣官房 健康・医療戦略室)

演題1: 法律整備の立場から
演者2: 工藤憲一先生
(ICI株式会社 代表取締役社長)

演題2: ライフコースにわたる保健医療福祉情報の統合と利活用に向けて
演者3: 吉原博幸先生
(一般社団法人ライフデータイニシアティブ 代表理事)

演題3: 千年カルテ:次世代医療基盤法による大規模診療データベース構築とEHR機能の提供
演者4: 西田陽介先生
(株式会社NTTデータ 製造ITイノベーション事業本部)

演題4: 次世代医療基盤法認定受託事業の概要、および期待と課題
演者5: 清水央子先生
(東京大学大学院薬学系研究科 ITヘルスケア社会連携講座)

演題5: カルテデータはRWDのゲームチェンジャーか?~電子カルテデータに対する探索的な取り組み~
18:10 (1日目終了)

大会2日目:10月31日(土) 概要

会場A: 【リアル参加 (日本橋ライフサイエンスビルディング:201大会議室)】、【LIVE型Web配信】、【オンデマンド配信】 会場B: 【LIVE型Web配信】、【オンデマンド配信】
時間帯 セッションタイトル 座長/
コーディネーター
演者/講演名 セッションタイトル 座長/
コーディネーター
演者/講演名
9:00 受付開始
9:10-9:30 会員総会
9:40-11:20
(100分)
<シンポジウム3>
COVID-19に対する医療現場、企業、管轄官庁の対応と協働について
(COVID-19セッション)

※【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】

※※ Graphic Recording対象
芹生 卓
(大塚製薬株式会社)
演者1: 小池 恒 先生
(医薬品医療機器総合機構(PMDA) 新薬審査第四部)

演題1: PMDAの役割と対応<抗炎症薬の審査担当者の立場から>
<シンポジウム6>
MAのキャリアプランについて語り合おう
(MA部会セッション)

※ 【LIVE型Web配信】(参加型・ワールドカフェ形式)
柴 英幸
(アストラゼネカ株式会社)
<キーノートプレゼンテーション>
岩崎幸司先生 (大阪大学医学部附属病院未来医療開発部)

<ファシリテーター>
浜崎泰成先生 (グラクソ・スミスクライン株式会社)
森次幸男先生 (MSD株式会社)
八木正典先生 (武田薬品工業株式会社)
川合祐美先生 (アッヴィ合同会社)
坂井友則先生 (日本新薬株式会社)
柴 英幸 先生 (アストラゼネカ株式会社)
村上寛和先生 (メルクバイオファーマ株式会社)
演者2: 大曲貴夫先生
(国立国際医療研究センター 国際感染症センター長)

演題2: COVID-19に臨床現場で対峙する
吉田浩輔
(株式会社リニカル)
演者3: 佐久間龍太先生
(アッヴィ合同会社 医学統括本部メディカルアフェアーズ)

演題3: COVID-19流行時のアッヴィ合同会社の対応
村上寛和
(メルクバイオファーマ株式会社)
演者4: Luc Hermans 先生
(ギリアド・サイエンシイズ株式会社 代表取締役社長)

演題4: COVID-19パンデミックにおける企業の貢献
-新薬の開発から生産・供給のチャレンジ-
11:20-11:30 休憩
11:30-12:30
(60分)
基調講演:
精神疾患領域における“産官患民学”連携~精神疾患レジストリ~

※ 【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
小居秀紀
(国立精神・神経医療研究センター)
演者: 中込和幸先生
(国立精神・神経医療研究センター 病院長/理事)

演題: 精神疾患領域における“産官患民学”連携~精神疾患レジストリ~
12:30-12:40 休憩
12:40-13:40
(60分)
<共催セミナー1>
アガサ株式会社
演題1: 製薬企業のCOVID-19の影響と今後の対策

演題2: リモートモニタリングの普及に向けた役割
~医療機関と製薬企業の橋渡し役として~
<共催セミナー2>
株式会社ビーグル
演題: eSource活用における課題と期待、それを支える規制対応
13:40-13:50 休憩
13:50-15:30
(100分)
<シンポジウム4>
未来型Medical部門のビジネスモデル
(大会長企画セッション)

※ 【リアル参加】+【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
冨安美千子
(日本製薬医学会)
演者1: 加藤益弘先生
(ミラバイオロジクス株式会社 代表取締役社長)

演題1: メディカルアフェアーズ(MA)の将来像:製薬企業に求められる新しいMAとは
<シンポジウム7>
アジア各国における製薬医学のベストプラクティス
(IFAPP Asian Meeting)

※ 【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
<座長>
今村恭子先生
(東京大学大学院薬学系研究科 ITヘルスケア社会連携講座)
ディスカッションテーマ(予定)
・各国の製薬医学に関する背景と問題点
・各国の製薬医学会に関する紹介
・現在の製薬医学ベストプラクティス
・COVID-19に対する現状

(本セッション:国際製薬医学会アジア大会)
演者2: 杉田 真 先生
(ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社 研究開発本部)

演題2: メディカルアフェアーズにおける価値創造とは
樽野弘之
(第一三共株式会社)
演者3: 大庭幸治先生
(東京大学大学院医学系研究科 生物統計学分野)

演題3: 10年後も変わらないエビデンスの考え方とは?
松山琴音
(日本医科大学)
演者4: 岩本和也先生
(日本製薬医学会 理事長)

演題4: これからのMedical 部門に期待すること-学会の立場から-
15:30-15:40 休憩
15:40-17:20
(100分)
<シンポジウム5>
製薬医学を普及していくための人材育成:必要な教育と認定制度
(教育部会セッション)

※ 【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
<座長>
浅尾啓子先生
(アムジェン株式会社)
演者1: 安藤弥生先生
(厚生労働省 大臣官房 厚生科学課)

演題1: 製薬医学領域における医師の役割~医師の養成の観点から~
<シンポジウム8>
ファーマコビジランスのデジタル技術の活用
(MS部会セッション)

※ 【LIVE型Web配信】+【オンデマンド配信】
<座長>
大島康雄先生
(公益財団法人がん研究会 有明病院)

<座長>
青木事成先生
(中外製薬株式会社)

阿部一典
(キッセイ薬品工業株式会社)
演者1: 松田真一先生(中外製薬株式会社)

演題1: 医薬品安全性監視をアップデートする: Digital技術の活用・取組み事例
演者2: 大久保亮先生
(国立精神・神経医療研究センター)

演題2: AROにおける医師の役割、医師教育の実際
演者2: 中島直樹先生(九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター )

演題2: 医療デジタルトランスフォーメーションとファーマコビジランス
中江 文
(大阪大学)
演者3: 中鉢知子先生
(医薬品開発能力促進機構(DDCP))

演題3: 医薬品開発にもっと医師の視点を
演者3: 中津井雅彦先生(山口大学大学院医学系研究科)

演題3: ファーマコビジランスにおけるデータサイエンス・自然言語処理の活用
演者4: Tim Higenbottam 先生
(英国・FPM(Faculty of Pharmaceutical Medicine))

演題4: 英国における教育制度
演者4: 荒牧英治先生(奈良先端科学技術大学院大学)

演題4: ヒト・AI共生を目指した未来のファーマコビジランス
17:20-17:30 閉会の挨拶 小居秀紀
(日本製薬医学会/国立精神・神経医療研究センター)

※ 大会2日目のシンポジウム6「MAのキャリアプランについて語り合おう」はワールドカフェ形式にて参加者同士が意見交換を行う参加型セッションとなります。
参加には事前の参加申し込みが必要となりますので、参加をご希望の場合は事前申し込み登録を完了してください。
なお、本セッションへの参加には、年次大会の参加登録が必要となります。

参加登録はこちら

参加申し込み〆切:10月26日(月)正午